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2008.12.24 Wed  螺鈿の呪い
先月のお話。
本を買ったので、帰宅してから何を買ったのか確認しておりましたの。
山盛り買うので、ちゃんとチェックしておかないと、何がなんだか分からなくなるものですから。

海堂尊『螺鈿迷宮 下』角川文庫

あら?
上巻がないわ。
下巻だけなんて買うわけないじゃない。

たくさん買うと、店員さんが数人がかりでカバーをつけるのですよ。
他のお客さんの相手もしながら、隙を見て。
実にてきぱき。
実に感心。

しかし、きっとその時に一冊どっかにまぎれちゃったに違いない。
明日、電話して厳しく言ってやらなくちゃ!!!

レシートを用意しておかなくては
ふむふむ
24冊ご購入したわけね。

・・・

あら?
あらあら?
手元にある冊数と一緒だわ?

どうしたことかしら?
下巻だけかごに入れて、上巻を入れ忘れちゃったってことかしら?

みほおとしたことが!!!(゚Д゚;)

クレーマーになる前でよかった・・・_| ̄|○



そして先日のお話
その後ご購入した『螺鈿迷宮 上』を、出勤時に読んでおりましたの。
うっすい本ですから、帰宅途中に読み終わること確実ですので、下巻も持っていきましたの。
予想通り上巻を読み終わり、さて下巻と思い、かばんから取り出しましたら、

海堂尊『ナイチンゲールの沈黙 下』宝島社文庫

同じ書店のブックカバーがついてるとはいえ、なんて迂闊!!!
同じ作者の本とはいえ、関連があるお話とはいえ、違うお話です。
しかもこれは昨日読んだ本です。
さらに下巻だし、さすがに読み返す気にもなれません。

仕方なく電車を降りるまで、ぼーーーーっとしておりました。
時間がもったいないと悔やみつつ、自分の迂闊さを怒りつつ。


『螺鈿迷宮』には、呪われてる気がしてならない (-"-)
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2008.10.09 Thu  抜本的改革を望む
昨日の話題に関連して。

毎年夏に文庫100冊キャンペーンをやる出版社が多いです。
ですが、毎年毎年ほぼ同じ本がリストアップされています。
みほおはもう目ぼしい本は持ってるか読んだことがあるので、ちっとも面白味がございません。gremz

ほほぅ、これは知らなかった!!!
ぜひ読まねば! (゚∀゚)


っていう新たな情報を求めてんのよ、みほおは! щ(゚Д゚щ)

ぜひとも、抜本的なリストの見直しをしていただきたい。 (-"-)



ところで、大体の文庫は夏に出る新刊は全部キャンペーン対象になっています。
んが!
新潮文庫は、一部だけですよ。
みほおは夏の間に10冊近く買ってあげてんのに、1枚しか応募券が入手できませんでした。

なんだか悔しいじゃないの。 ヾ(`◇´)ノ彡
すっごく欲しいわけじゃないけど、意地でもエコバッグを手に入れて見せようじゃないの。


ってご気分にもなるわけですよ。

おかげで、『フェルマーの最終定理』なんて理系本を買っちまいましたわよ。

文系なのに。 ┐(´ー`)┌

でも、たぶん理解できると思う。
なぜなら日本語の文章だから。
数式は理解できなくても、日本語で書かれている以上、

みほおに読解できないはずはない。 ( ̄‥ ̄)=3

という全く根拠のない満々の自信。
これは、一体どこから来るのかちら?ぷ。
2008.10.08 Wed  夏終了
みほおの夏が終了しました。
なんにも夏らしいことしてませんけど。
海にも山にもプールにも行きませんでしたけど。
そもそもとっくに秋ですけど。
とっくに秋ですけど、

新潮文庫の夏の100冊キャンペーンのエコバッグが届いたことにより、みほおの夏は正式に終了いたしました。

Yonda?エコバッグ
やっと届きました。
新潮社のYonda?パンダエコバッグ。
クローバーでした。
やっぱり昔のYonda?のほうが好きだなぁ・・・ (´-`)


応募後約2ヶ月で届くと書いてありましたけど、1ヶ月程度で届いたって話も聞きましたので、応募要綱を間違えたのかと心配しておりましたわよ。
やっぱりみほおが間違うわけないじゃないの。 ┐(´ー`)┌


夏の成果
☆角川文庫の夏の100冊
スヌーピーとケロロ軍曹のブックカバー
角川ブックカバー
あのスタイリッシュなみほおさんがケロロ軍曹!?
Σ(゚Д゚;)エェェェ!!!

って驚いてはいけません。

妹の友人のケロロファンのためにもらってあげてるんですのよ。
毎年毎年。
あさって結婚して東京に引っ越されるので、今年で最後ですよ。
これがなければ、ケロロ軍曹なんて存在すら知らないままだった・・・
いまだにお話はぜんぜん知らないけど。

角川2007


去年か一昨年もらったカバー

スヌーピーとアランジアロンゾ
アランジアロンゾ、結構好きなんですが、今年はなかった・・・
ケロロは贈呈済みなので無いのです。

あんまり使わないのに毎年貰うので、まだまだいっぱい溜まってます。


☆集英社文庫の夏の100冊
集英社2007・8
左が今年、右が去年
なんだか今年のには変なお化けみたいなのが纏わりついててかわいくない。
1冊買うとくじ引き方式でひとつもらえるんですが、みほおは店員から、「はい、これ」って手渡されました。
選ばせろっちゅうねん!



  ☆新潮社 去年(か一昨年)の夏の100冊
Yonda?2007ぱんだ



こうやってみると、どれもこれも欲しくてたまらないわけでもないのに、貰える物はもらっとけって感じでびんぼくさいですわね。 ┐(´ー`)┌
2008.09.09 Tue  文庫検定
新潮文庫の100冊検定
お暇だったのでやってみました。
中級や上級で誤答すると、初級からやり直しになるのがめんどくさいです。
やり直すたびに問題が入れ替わるので、何度も中級で敗退してしまいました。
なぜか上級はすんなりクリアでしたけど。

太宰治と松本清張のどっちが年上かなんて知るか!
同い年なんですて。
太宰かと思ったわよ。
清張は太宰の自殺後に作家デビューしたので、活動時期が完全にずれてるから、太宰のほうが年上って思っちゃってたわ

でも、藤沢周平と夏目漱石と松本清張のうち、新潮文庫の背表紙の色が茶色でないのが誰かは知っている。
藤沢周平と夏目漱石が茶色だから、消去法で松本清張。
なんてマニアックな。 ┐(´ー`)┌

なんだか、松本清張関係の出題率が高いのが気になりました。
みほお的に清張はそれほど重要作家ではないので。
読んだことないくせに偉そうですけど。
清張をいくつも出題するなら、稲垣足穂やオースティンやジェイムズやナボコフやらに1問くらい割いてあげてもいいのに。





文庫ラヴァーとしては、なかなか楽しい、いい企画でございました。
他の文庫もやればいいのに。
岩波とかやらないかなぁ。
2008.08.15 Fri  散るぞ悲しき
本日は終戦記念日。
高校野球同様、オリンピックで影が薄くなってる気がしますね。

今、梯久美子『散るぞ悲しき - 硫黄島総指揮官 栗林忠道』新潮文庫を読んでいます。
まぁ、時期に合わせて。

一時期、硫黄島系のご本を集中的に読んでましたの。
しばらくしたら、クリント・イーストウッドの映画が話題になり出し、増刷される本も多く、手に入れやすくなったものです。
上記の本は、そのときは単行本だったんですが、やっと文庫になったのでご購入。
どんだけケチくさいんだか。 ┐(´ー`)┌

まだ読み終わってないのですが、参考文献を見ると当時読んだ本が結構挙がっています。
エピソードとか、結構知ってることが多いかも。
でも、硫黄島とか栗林中将について初めて興味を持った人が、総括的に知るにはいいんじゃないかしら?
って、読み終わってもないくせに、偉そう。 ┐(´ー`)┌


なにがいいたいのか?
戦争に関する話題を!と思って、無理矢理書いたら、どうにもこうにも収拾がつかなくなったってことですよ。
そっとしておいてあげるといいですよ。
2008.06.18 Wed  山崩れ
先日、家でPCに向かっておりましたら、本の山が崩れて襲い掛かってきました。
まぁ、文庫本ばかりで痛くはなかったんですけど。

本の山



机のほぼ半分が使えない。
確実に間違った使用法。





みほおが目みたい・・・

岩手・宮城の地震が起こる前のことですが、中国の大地震はあった後でしたから、めさびっくりしましたけど、地震ではありませんでした。
ただ崩れただけです。
が、ちっとも動けませんでした。
みほおの左側頭部と左肩にのしかかってくるご本たち。

大災害時、みほおはとっさの行動ができなくて生き埋めになること判明。

何にもできないばかりじゃなくて、生き残ることすらできないことがよく分かりました。(-"-)


さて崩れたのは、一山50冊くらい積み上げたのが敗因だと思われます。
でも本棚はいっぱいだし、置く場所がないから、机に積んだのです。
仕方ないので、一山30冊程度に減らして、もう一度積み上げておきました。
残りは別の場所にやっぱり積み上げ。
どっちもまた崩れてきそうな微妙なバランスだわ・・・

そして今、40冊を超えまた50冊の高さに育とうとしている本の塔。

増える一方で減ることのない本はどうすればいいのかしら?
でも、本が崩れたことを話すと、母は必ず捨てろと言い出すので、絶対内緒です。
2008.06.17 Tue  ご本を買いました
恒例!バーゲンブックでお買い物!

まずは、
ヘレン・ブラッドレイ『ミスカーターはいつもピンクの服』暮しの手帖社
ヘレン・ブラッドレイ『ミスカーターといつもいっしょに』暮しの手帖社
『ミスカーターはいつもピンクの服』 『ミスカーターといつもいっしょに』

イギリスのランカシャーの小さい町で生まれた作者が、自らの人生と当時の暮らし方を、孫に伝えるために作った絵本だそうです。
1907年、1908年を中心に、公園に散歩に行ったり、少し大きな街にお買い物にいったり、ブラックプールに休暇に行ったり、海で遊んだり、木苺を摘んだり、クリスマスの準備をしたりといった日常の小さなイベントを絵にしています。
オトメな人はこういう本は好きなはず。
タイトルのミス・カーターは筆者の憧れの素敵な女性だろうなって思いそうですが、母と祖母の子供嫌いな友人です。
ミスター・テイラーがプロポーズしてくれなくて、他の人に興味を持ってるようなのでいらいらしています。


乙女らしく、赤毛のアンと同時代だわ~と思うのもよし
由緒正しい大和民族なのに、「古き良き時代ってやつね」などと感慨にふけるもよし
確実にプロレタリアートなみほおが、典型的なブルジョワ階級の生活を興味深く見ていることに皮肉を感じるもよし
あと数年で第一次大戦に突入する直前の平和な子供時代をのちのち切なく懐古するんだろうなと感傷的になってみるもよし

ちなみに絵本ではありますが、字が小さくて漢字バリバリなうえにルビもありません。



そして、上の乙女絵本と対照的な、男子本。
内山英明『JAPAN UNDERGROUND』アスペクト
『JAPAN UNDERGROUND』

JAPAN UNDERGROUND Ⅱ  『JAPAN UNDERGROUND Ⅲ
『JAPAN UNDERGROUND』  『JAPAN UNDERGROUND』


「20世紀に作られた日本各地の地下のライフラインや大深度の研究施設、地下壕の要塞から天然の洞窟まで61箇所を、7年の歳月をかけて撮影した渾身のフォト・ルポルタージュ。」
らしいですよ。
超かっけー!!!

「ミス・カーター」と同じ人が注文したとは思えない、いかつい写真集です。
どんな趣味かと怪しまれそう。
実際でかくて重いです。
26×34cm、1.8kg

重量は体脂肪計付体重計で量りましたが、脂肪率は出ませんでした。
人間と本をちゃんと見分けるんでしょうか?
よくできている。 (-"-)
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