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2008.02.29 Fri  うるう年
2月最後の日になってしまいました。
パリ日記、2月中に終らせようと思っていたのに。
うるう年だから余裕とか思ってたのに。 ┐(´ー`)┌

こんなの読んでておもしろいかしら?て、ほんと思います。
わたくちのパリでの行動なんて、ほとんど美術館に篭ってるから地味だし、全然おもしろいことしてないし、そもそも誰も知りたいなんて思ってないし。

ま、でも、自分の備忘録だからいいか。
と大変あっさり気分の切り替え。

まぁ、しばらく気長にお付き合いくださいませ。
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2008.02.23 Sat  狂喜乱舞
風邪を引いてしまいましたの。
咳のしすぎで咽喉と腹筋が痛いです。
そんなみほおに、お友達から、風邪をふっ飛ばしそうなお届けものがありました。

これ
どーん!
蟹がいっぱい!
暗くておいしくなさそうに写ってしまいました・・・

蟹!
蟹ですよ! *:.。☆..。.(´∀`人) ンマア!
これでも、半分くらい冷凍して、その残りですよ!
蟹の横にあるのはバイ貝です。
もっと大きなお皿に盛り付ければいいのに、みっちみちになってしまいました・・・

そろそろ蟹の漁期が終わるそうで、最後の蟹だそうですよ。
超貴重品。
わーいわーい!

母は、届いたのがお昼ご飯直後だったにもかかわらず、今すぐ食べよう!とか言い出すし、大変でした。
みほおはお酒を飲みながら頂きたかったので断固拒否。
でも、晩御飯の時間を早めました。

脚は温めなおして、そのまま頂きました。
大量にあるので、脚だけでお腹いっぱい。
母は、「こんなにお腹いっぱい蟹だけを食べることはもうないかもしれない」とか言ってます。
妹は蟹に夢中で、おいしいね~って話し掛けたみほおは、「今、忙しい!」と大変冷たくあしらわれました。

胴はお味噌汁にする予定だったんですが、また今度と言うことになりました。
でも、どんなにお腹いっぱいでもお米を食べたい母の意向により、胴や細い足をほぐしてかに雑炊をしました。
うまかった!
普段冷凍の蟹しか食べないので知りませんでしたが、新鮮な蟹は細い足からでも簡単に身が取り出せるんですね・・・
漁師さんなら捨てちゃうのかなぁ、もったいないねぇって言いながらほぐしてました。

バイ貝も甘くてこりこりしてて、超美味です。
冷凍じゃない貝のお刺身なんて、なかなか食べられないので大興奮ですよ。

+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ウホー!!!


以上、みほお家の食卓でした。
今日の記事、蟹を頂いた喜びと自慢だけでしたね フフーンヽ( ´ー`)ノ

ほんとにうれしいなぁ♪
ありがとうございました。m(_'_)m
2008.02.21 Thu  ぴりっ!
ふらっと本屋さんに入りましたの。
余分な本を買ってしまわないように、いつも買う本リストを握り締めてしか行かないんですが。

そして、立ち読みをばいたしましたの。
ぼく、オタリーマン 2
こんな(失礼!)のを立ち読みしてるあたくちって・・・ ┐(´ー`)┌
20代のピークに忙しかった時期なら、もっと共感できたな
なんて思ってるうちに、完読

まんがって、すぐに読み終わるから素敵!
そして、こういうタイプの本はコミック売り場じゃないところにおいてるから素敵!

感想:
立ち読みは腰によくない。

なんか、さっき前かがみになったら腰にぴりって来ましたよ。
ぴりって!
ひぃぃ!(゚Д゚;)
2008.02.16 Sat  陶器神社近辺
本日は、陶器屋さんに行ってまいりました。
母の付き添いで。

買いたいものは大体決まっていたようなのですが、もちろん色々と余分なものをご購入ですよ。
みほおは止めません。
いいんじゃないですか?
食卓が華やかになるし。 ヽ( ´ー`)ノ

投げやりですいません。
朝っぱらから叩き起こされて、連れて行かれたので眠かったんですよ。
行ったら結構楽しかったんですけどね。

買い物の後、陶器屋さんの近所の喫茶店に入って、サンドイッチを食べましたの。
うまかったっす。
これくらいのご褒美頂いたっていいわよね。
母は帰りに、そこの喫茶店でケーキも買ってました。
やったぁ!


帰途に着く母の手には、ケーキの紙バッグ。
みほおの右手には小さめの陶器の紙バッグ。
左手には大きな陶器の紙バッグ。

そうか、荷物持ちだったのか・・・
気づくの遅かったけど。
2008.02.15 Fri  お好み焼!
友人達とお好み焼を食べに行ってきました。
結構有名なお店らしいです。

前に行こうとした時は、行く直前に電話をしたら、お休みだったのですよ。
おあずけを食らってたので、超楽しみです。

お土産を渡したりしながら、かなーり待って、やっと出てきました。
まずは焼きそば。
おいし~い!

次にモダン焼き。
お好み焼よりこちらが名物のようなので。

普通・・・_| ̄|○

普通のお好み焼のほうが好きなのかもしれません。
大学の学祭で広島県人会がやってた、結構評判になってた広島風お好み焼もあんまり好きじゃなかったし。
お好み焼にそばはいらねーざんす。 ┐(´ー`)┌

広島県人に殺されそうだわ・・・
2008.02.14 Thu  St.Valentine's day
バレンタインデーですね。
もちろん、みほおにあげる人なんていませんから、全くの平常心です。
むしろ、くれ!

旅行中、絵葉書を送らせていただいた方には、ハート型の切手で送りましたが、あれはバレンタイン用に発売された切手です。
なので、みほおのバレンタインデーはすでに終了済みです。

かわりに(?)、住所を存じてる方にお土産を送ります。
いや、まだ荷造りしただけで送ってませんけど。
大したものではないので、期待しないでくださいね!
ご迷惑でしたら、明日の午前中までにコメントくだされば、送りません・・・ (T_T)

よろしければ、ご嘉納くださいませ。m(_'_)m


2008.02.13 Wed  帰還!
無事帰ってきましたよ~
はがきのほうは、ちゃんと届きましたでしょうか?
旅の様子は、おいおい書いていきたいと思います。

コメント、ありがとうございます!
お返事、今日はちょっと無理そうです。
ごめんなさい m(_'_)m

ではまた!
2008.02.12 Tue  ⑨ 帰国の日
昨日のワインが残ってます。
一人で一本飲んだらしんどいって、分かってたけど。
眠い・・・
朝食もあんまり食べられませんでした。

つか、食ったのか!

しんどいとか言っときながら、全く呆れちゃう ┐(´ー`)┌


<チェックアウト>
なんだか請求された金額が、日本で予約したときと違う気が・・・
まぁいいや。
どうせ抗議できるほどの語学力ないし。
しんどいから投げやりです。
帰国してから確認したら、少なく請求されてた。
嬉しいけどなんでだろう?


別れ際、フロントのお姉さんが「ボン・ボヤージュ!」って言ってくれたのが、なんか嬉しかったです。


<空港へ>
バスに乗って、CDGへ。
早く着いてしまって、チェックインできません。
ベンチに座ってぼんやりしていましたら、向かい側のベンチに日本人カップルが。

外国いるからって、いちゃこんてんじゃねーよ!(`‐´≠)凸

様になってるならいいですが、似合わないのでやめてください。
見てるほうが恥ずかしい。


<チェックイン>
あらあら、わりかしイケメンなお兄さんですよ。
おっさんじゃないのがうれしいです。
あと、フランス人は同性に厳しいので、男性だということにちょっとほっとします。

スーツケースを預けようとしたら、重量オーバーですよ。

なんと8kg!!!

わー・・・
ほとんどお土産なんて買ってないのに。

オーバーした1kgにつき、30Euro追加料金がかかると言われました。
8kgだと4万円弱ですよ。
そんなお金払うのはお嫌ざんす!

ということで、空港の隅っこでもくもくとスーツケースの中身を出しました。
そして、お兄さんに出したものの重さを量ってもらったら、6.8kg
あと、1.2kgか・・・とがっかりしてたら、もういいよって言ってくれました。
やっぱりおばちゃんが担当でなくてよかった!
ありがと、にいちゃん

スーツケースをちゃんと閉じて、もう一度チェックイン。
航空券はお兄さんが手元に持ってるので、変に列に並ぶのもどうかと思って、カウンターの横で待ってました。
そしたら、チェックインしようとしてた女子ふたりに、あっちが先だといって、みほおを優先してくれましたの。
そりゃ、そうだ。
みほおのほうが、早く並んでたし、手続き途中なんだし。
でも、その二人はそんなこと知らないわけだから、一応「すいません」っていいながら、チェックインしてもらいましたの。

そしたら、その女子ふたりが
「なに?」
「なんで抜かされなくちゃいけないの!?」
とか聞こえるように文句言ってきます。
感じ悪いったら。
説明しようかと思ったけど、めんどくさいし、こんなに陰険な人と関わりあうのが嫌だったので無視してやりました。
ばーかばーか!(子供か!)


<セキュリティ>
①ショートブーツをはいてたのですが、脱がされました。
へんなビニールのソックスみたいなのを貸してくれました。
却ってみっともない。

②ベルトも小銭も身につけてないのに、ゲートのブザーが鳴りました。
両手を上げた火星人ポーズでボディチェック。
担当は女の人とはいえ、身体を触られるのってやだわ・・・

③スーツケースから出した荷物が多いから怪しまれたのか、カバンの中を全部チェックされました。
大量の石鹸を発見される。
「いい匂いね!」ですて。
そうですね。
でも、石鹸は危険物じゃないですよ。

仕方ないんですけどね。
こんなに人畜無害な日本人相手に時間の無駄ですよ。
みほおは、悪いことしませんよ。
いいこともしませんけどね。 ヽ( ´ー`)ノ


手荷物が重すぎて(8kg超)、免税店を見る気にもなれません。
つか、あんまり店もなかったけど。
でもゴディバのオランジェットだけははずせない!
去年のお正月より、なんか値上がりした感じ・・・


時間になっても、搭乗できませんの。
管制塔のストライキですて ┐(´ー`)┌
そりゃ、おフランスらしいざんす。

やっと搭乗しても、管制塔が「1時間後じゃないと滑走路は使わせてやんない」と意地悪ゆうので、飛び立てません。
みほおは荷物の件で疲れ果ててたので、ずーっとぼんやりしてました。
遅れるなら遅れるがいいわ。
とっても無気力

ぼんやり離陸して、ぼんやり地球半周して、ぼんやり帰国。

日本、寒っ!(゚Д゚;)

北海道より緯度の高いパリ(樺太と同じですて)より、大阪のが寒いってどゆことかちら!?
パリが暖かすぎたんでしょうけど・・・

こんな感じで帰国しました。
帰ってきたくなかった・・・
2008.02.11 Mon  ⑧ 最後の観光
今日のご予定
モンマルトル
ギュスターヴ・モロー美術
シテ島観光リベンジ!

本日が観光できる最後の日でございます。
心残りのないよう、気合を入れて臨みたいと思います。

まずはサクレ・クール寺院へ向かいます。
Abbesses駅
最寄のメトロの入り口。
こういうデザインが残っているのは、ここともう一つだけだそうですよ。


サクレ・クール寺院 外観 朝陽のステンドグラス
サクレ・クール寺院とステンドグラス

モンマルトルからエッフェル塔を望む サクレ・クール寺院前からの眺め

モンマルトルの街を抜けていきます。
テルトル広場 似顔絵画家のいっぱいいるテルトル広場
モンマルトルの坂道 アトリエ洗濯船
モンマルトルの坂道 アトリエ洗濯船


モンマルトル墓地へ向かいます。
モンマルトル墓地
詣でたいお墓はほとんど自分で見つけられましたが、ギュスターブ・モローだけ見つけられません。
墓地をうろついている警備員の人に聞きましたの。
モローのお墓
こりゃ、自分じゃ見つけらんねーなっていう奥まったところにありましたよ。

機会があれば次は、プルーストやオスカー・ワイルドのお墓があるペール・ラシューズ墓地に行きたいです。
ミュッセ、コレット、ショパン、モディリアニ、ロッシーニ、ビゼー、ドラクロワ、ダビッド
うをを!いっぱいいるー!
モンパルナス墓地にはブラッサイのお墓があるな・・・

お墓にも詣でたし、満を持してギュスターヴ・モロー美術館へ!
ギュスターヴ・モロー美術館
モローの住んでいた家を美術館にしたので、モローの書斎や居間などがそのまま残っています。

油彩もありますが、素描や水彩が多いです。
壁にノートの背がついてる感じで、額縁を少し引き出してからぱらぱら見ることができるようになっています。
順番に見ていってると、見終わったところから、係員がちゃんと元通りに仕舞ってるか確認してますよ。

ちゃんと仕舞ってるわよ!
感じ悪いわね!


みほおの見た後だけじゃなくて、他の人のも漏れなくチェック。
しかも音高く、勝手に見てんじゃねーよ的な態度ですよ。
つか、おめーの絵じゃねーだろが!

感じ悪くて、落ち着いてみることができません。
最悪。

螺旋階段を上って、もう一つ上のフロアのアトリエへ。
こちらにもたくさん絵があります。
途中まで見たところで、モロー美術館は昼休み閉館があるので、また2:00に来いと言われました。
仕方ない。
また後で来ましょう。

しかし、わたくしシテ島のノートルダムの塔も登ってないし、サント・シャペルもコンシェルジュリも見てません。
2時間ちかくもぼんやり過ごすわけにはまいりません。
シテ島に急行!

サント・シャペルはお昼閉館中。
そんなことガイドブックにもミュージアムパスにも書いてませんけど?
ガイドブックはともかく、ミュージアムパスにはちゃんとした開館時間を書いておいてほしいものです。

では先にコンセルジュリ
マリー・アントワネットが一時監禁されてたこともあるようです。
無理に見物しなくてもよかったかも・・・
再現した牢獄内部
変なマネキン なぜこんな格好なのか?

その後、ノートルダムへ。
並んでます並んでます。週末じゃなくても大行列。
でも、思ったよりは早く上ることができました。
意外としんどくなかった!
上までいくと、たくさんのシメールがいます。
シメール好きのみほおは大興奮ですよ。
もれなく全部の写真を撮りました。見える範囲でですが・・・
晴天のガーゴイル これはガーゴイル

ノートルダム北塔からエッフェル塔を望む ノートルダムから西側の眺め

ノートルダム南塔からモンマルトルを望む ノートルダムから北側の眺め
朝見たサクレ・クール寺院が白く小さく見えてます。


モンマルトルからの眺めもよかったですが、パリの中心からの眺めはまた格別でした。

サント・シャペル
サント・シャペル外観
めちゃ並んでます。
ノートルダムの塔より進みが遅いです。
あまりに暇なので、立ったまま家にはがきを書いて時間をつぶす。
変な字~!
郵便局に行かなければ切手もないし、出せるのか!?
いざとなったらホテルで頼もう。

サント・シャペルの入場が時間がかかるのは、裁判所のセキュリティと一緒だからみたいです。
裁判所敷地内にサント・シャペルがあるから。
やっと入れた~!

地階は庶民用の礼拝堂
庶民用礼拝堂 内陣の絵
庶民用でも充分ゴージャス・・・

上階は王侯貴族用
上階のステンドグラス
わー・・・
壁らしい壁がなく、ほとんどステンドグラスです。
祭壇 薔薇窓
うっとりです。

ついでに裁判所を覗いてみました。
ミネルヴァ? 多分、ミネルヴァ
なぜジャスティスじゃないのかしら?



さて、急いでモロー美術館へ戻ります。
見てなかった、一番上のフロアの絵をちゃんと見なければ。

やっぱり係員が感じ悪い。
多分、さっきの人。
今度は、見てる人の後ろをずっとついてきますよ。
フロアには二つ部屋があるんですが、手前の部屋に行くと、係りも一緒にこちらの部屋に来るし、奥の部屋にいくとまた奥の部屋についてきます。
真後ろにいるわけじゃないけど、落ち着かない!

絵に何かするとでも思ってるのかしら?
みほおはモローが大好きなので、ルーブルよりも楽しいくらいですが、絵の値段だけで言うと、ルーブルにある絵のほうが価値があります。
そして、ルーブルのほうが広くて目が届きにくいんだから、隙を見て悪さする(つかまる覚悟前提だけど)なら、ルーブルでやるっつーの!

なんだか消化不良のままモロー美術館を出ます。
名残惜しいような、居心地悪いところからやっと出られてほっとしたような変なご気分。
そういえば、係員があまりにもそばにいるからとりづらくて、写真を一枚も撮れなかった・・・

絵葉書を出すために、ルーブルへ向かいました。
他にも郵便局はあるんですが、親切なおじさんがいたらまたハートの切手で出せるから。
無駄に移動するわたくち。
そういえば、ミュージアムパスがあるからこそ、遠慮なく出たり入ったりできるんだわ・・・

ルーブルの郵便局には、例の親切なおじさんはいませんでしたが、別の親切なおじさんがいました。
日本に出すハートの切手がほしいというと、ハート型に千切らないまま、自分でべろっと舐めて貼ってくれました。

親切なんだけど・・・
おっさんのつば・・・


でも、みほおが言わなくてもルーブルのスタンプを得意げに押してくれたりして、多分いいおっさんです。
先日ルーブルから出した分は、家に届いてから見たら、ルーブルスタンプがなかったので、窓口の人が押してくれるのをちゃんと確認したほうがいいかもしれません。

もう今日で最後だしということで、ルーブルのミュージアムショップをもう一度チェック。
おもわず、分厚いカタログを買ってしまいました。
重い・・・

この後、最後の晩餐ということで、ギャラリー・ラファイエットのグルメ館に行きました。
いろいろ買い込んで晩御飯。
超満腹になりました。
ワインを一人で1本あけて、酩酊状態でご就寝。
たぶん、明日起きるのが大変つらいことでしょう・・・
今日のご予定
ラスパイユの朝市
ヴェルサイユ

朝ご飯の後、ラスパイユのビオの朝市に行きました。
ライパイユのビオの朝市
オーガニックの食べ物のマルシェです。
野菜も果物も新鮮そう!
野菜適当なのになんかおしゃれ・・・
こっちにきてから、野菜的なものが不足してるので、ものすごくそそられます。
緑と紫 緑と紫のアーティチョーク
でも、調理できないし・・・
パンとかチーズだけでも買いたいなぁ
でも、ヴェルサイユまで持っていくのも嫌だし、と諦めました。
しかしここで買っておくべきだったと気づいたのは、晩になってからのこと・・・

食材だけでなく、キッシュやタルトなど、テイクアウトの食べ物もあるので、色々食べたかったのですが、朝ご飯食べたばっかりでおなかいっぱいだったのが残念・・・
ジャガイモとたまねぎのガレットだけ食べました。
おいしかった♪

オーガニックの石鹸も売ってました。
石鹸 みほおの選んだ石鹸
色とりどりできれい。
そして、いい匂い~!

バスソルトも売ってました。
バスソルト
ローズ(左)のとカモミール(右奥)のがいい香り。
どっちにしようかなぁ、1袋200gで、両方はちょっと多いなぁと迷っていたら、ローズ100g、カモミール100gで売ってくれました。
やったぁ!

マルシェで買ったもの。
バスソルトと石鹸 暗いですが・・・
左側のローズの袋だけ、随分いっぱい入ってます。
ローズをおまけしてくれたのか、カモミールをケチられたのか?
迷うところ。

ヴェルサイユへ向かうことにしました。
地下鉄から国鉄に乗り換えると、おっさんがヴェルサイユに行くにはこのプラットフォームで良いのかと聞いてきます。
みほおはここでいいと思うと答えましたが、まだ不安そうです。
ここでいいっつーの!
道と乗り場を間違えないことにかけては、みほおの右に出るものはいねーっつの!
みほおまで不安になってくるじゃありませんの!(←急に弱気)
迷惑な・・・(-"-)
つか、どう見ても東洋人なみほおに聞くほうがどうかしている。

ヴェルサイユに到着!
ヴェルサイユの入り口
さすがシーズンオフ。
いきなり正面が修復中ですよ。 ┐(´ー`)┌
他にも見られない場所がいっぱいです。

ミュージアムパスを持っているので、長蛇の列を無視します。
でも、入場口がどこかほんとに分かりづらい!
セキュリティで、マルシェで買ったものを預けろと言われました。
預けるのはいいんですが、また取りに来るのがめんどくさいなぁ・・・

やっと宮殿の中。
王室礼拝堂
礼拝堂
鏡の間
鏡の間
意外と狭い。
ここで舞踏会?
ぶつからないようにしてくださいね。

王、王妃、皇太子の居室も見ました。
もちろん豪奢で絢爛としてましたが、宮殿を見た~!って思うなら、マリー・アントワネットのご実家のウィーンのホーフブルグ(王宮)やシェーンブルン宮殿のほうが満足感があるように思います。

王女の居室やマリー・アントワネットの居室はシーズンオフで見られませんでした。
よく写真で見かけるベッドは王妃の寝室で見ましたが・・・

お庭。
庭園 アポロの噴水
広い・・・
疲れた・・・

グラン・トリアノンとプチ・トリアノンの裏
グラン・トリアノン プチ・トリアノン
プチ・トリアノンはシーズンオフで見られない・・・
そして修復中。


マリー・アントワネットの村
王妃の村落
村の鴨
村の鴨♪ おしりを狙ったのに、方向転換しやがった!(-"-)

現在のわたくしたちも、たまには別世界に行きたいとディズニーランドで非日常を味わったりしますよね。
わたしたちは、ディズニーランドを自分のために建造したりする資金はないけど、マリーは持ってたわけですよ。
豪奢と清貧の問題とかいろいろ論じられてるようですが、自分用のディズニーランド作っちゃっただけだと思うんだけどなぁ。


大変くたびれて、パリに戻る。
そうだ!
寄り道して、昨日買えなかったボン・マルシェのお惣菜を買って帰りましょう!
うほ!
そうしましょうそうしましょう!

休みでした・・・ _| ̄|○

ガイドブックには無休って書いてたのに!
わざわざ遠回りしたのに!
くっ!

仕方ない。

マドレーヌ駅まで行って、そこから歩いてギャラリー・ラファイエットのグルメ館に行きましょう!
そうしましょうそうしましょう!

マドレーヌ寺院とヴァンドーム広場のお月さま(わかる?)
マドレーヌ寺院 ヴァンドーム広場の夕月
でかすぎ&近すぎで入りきりません・・・

てくてく歩く。

ギャラリー・ラファイエット閉まってた。
プランタンも閉まってた。
モノプリも閉まってた。


わたくし、マルシェで食べたジャガイモとたまねぎのガレットから何も食べてないのに!
本気で餓えてるのに!

とぼとぼ歩いてホテルに向かいました。
途中で開いていたブーランジュリでサンドイッチ購入。
ホテル近くのカフェで、もう一つサンドイッチ購入。

どっちもめちゃまずっ!

あぁ・・・
マルシェでパンでも買っておけばよかった!
ヨーロッパの日曜日なめてた・・・ _| ̄|○
朝食に行きますと、お隣の席が日本人のご夫婦でした。
勝手なもので、外国では日本人とはあんまり関わりたくないものです。
たとえ一人旅でも。
サハラ砂漠の真中で一人ぼっちなら、関わりたくて仕方なくなるとは思いますが。
きっと向こうも、おフランスで日本語なんて聞きたくなかろうと思ってたですよ。
とはいえ、みほおは日本でも誰にも話し掛けたりしませんけどね。
そしたら、奥さんのほうが話し掛けてきたんですよ。
それでちょっとだけお話して、向こうはほとんど終ってたので先に部屋に戻られましたの。
そしたら、すぐにまた戻ってきて、batobusというセーヌ川の水上バスのチケットをくださいましたの。
2日間有効のチケットで、本日分が残ってます。
今日帰国するので、使ってくださいですて。
わーい!
日本人、無碍にしてすいませんでした。m(_'_)m

なので今日はベルサイユに行く予定でしたが、変更して、まったく予定になかったセーヌ川クルーズに行くことにしました。
航路
こういうルートでぐるぐる回ってます。
地図の読める女としては右岸(北側。ルーブルのある方)を上にすべきだと思う。


オルセー美術館前の乗り場で船を待ちます。
だんだん近づいてきます。 これに乗ります。
Batobus

ポン・デ・ザール
芸術橋
ノートルダムの横
ノートルダム大聖堂 横
セーヌ川の一方通行。釣りをしている人が・・・
一方通行と釣り人

この日はっていうか、パリ滞在中は連日いいお天気でした。
ガラス張りの船内はとっても日当たりがよく、黒髪の東洋人は頭が灼熱になり大変でした。
しかも、ガラスに光が反射して、写真が上手に撮れません・・・

アレクサンドル三世橋
アレクサンドル三世橋

脚

エッフェル塔でいっぱい乗ってきます。
みほおは2席ずつ向かい合った席に一人で座ってたんですが、向かいに座っていいかと言われ、ダメとはいえないので、ちょっとやでしたけど、どうぞと言いましたの。
そしたら、一人かと思ったら家族連れで、向かいに座ったお父さんと息子は、ハリポタのバーノンおじさんダドリーですよ。
(知ってますか?超おでぶな親子ですよ)
しかも、頭悪そうな感じまでバーノンとダドリーです。
隣に座ったお母さんも、ペチュニアおばさんじゃなくて、女バーノンおじさんだし!
すげー圧迫感。
絶対、3人でみほお6人分くらいの体重があります。
しかもちょっと酸ゆい匂いが・・・(-"-)

みほおは進行方向に向いて座っていましたので、バーノンとダドリーは振り返らないと進行方向の景色は見られません。
いくら外国の座席とはいえ、そう広くもない席で超肥満体が振り返るには、かなり無理しないといけません。
片足を座席に上げましたよ。
お行儀悪いことと思いましたが、どうでもよかったので、外を眺めてました。
が!
床が濡れてるので、靴からぽたぽた汚いしずくが!!!
みほおのお膝やお靴にかかるじゃないの!
最悪です。

でも、巨体を無理に後ろ向きにさせた状態が辛かったのか、ダドリーと偽ペチュニアが別の席に移っていきました。
バーノンも行くだろうと思ったら、みほおの隣に・・・
一番やな状況だわ・・・
やっぱり話し掛けられました。
パリは美しいね!
そうですね
どうしてみんな「パリは美しい」しか言わないのかしら?
もっと気の利いたセリフ言ってみなさいよ!


これ以上話し掛けられないように、氷点下のオーラを出しておきました。
そういえば、みほおは会話を続けさせない雰囲気にするのが得意でした。
その後、右隣にいるおっさんは意識から排除し、見物に集中しました。
こういうときの集中力でみほおに敵う人はいないと思います。

グランパレ
グランパレ
オベリスク
オベリスク
オランジュリー
オランジュリー

ノートルダムまで戻ってきました。
ここで降りて、シテ島観光です。
ノートルダム・ド・パリ
ノートルダム大聖堂 正面

しかし、みほおの膀胱が緊急事態になっておりましたので、お手洗いを探索しました。
お、早速「TOILETTES」の看板が!
階段を下りていくと、パーキングでした・・・

ややこしいねん! (`Д´)ノ

教会前の広場を眺めると、大きな病院がありました。
病院ならトイレくらいあるだろうと、勝手に入り込みましたら、ないんですよ。
扉の奥にならあるのかもしれませんけど、さすがにそこまでは入れません。
時間のロスだわ!

仕方なく、当てもなくどんどん歩いて、シテ島を出てしまいましたよ。
パリ市庁舎前に出てきたら、すげー人。
ちょうど春節らしく、おめでたい格好の中国人がいっぱいいました。
心(と膀胱)に余裕のないみほおには、交通の邪魔をする大変迷惑な集団でした。
そのままずんずん歩くと、斜め右方向に大きなお店が!
さすがにトイレがあるでしょう!
ものすごい早足で向かいました。

普通大きなお店ってワンフロアに一つくらいはお手洗いがありますよね?
少なくとも隔階にはあると考えます。日本人なら。
しかし、7階建て、いや地上階を入れたら8階建ての建物(地下もあったかもしれない)なのに、トイレがあるのは最上階だけでした。
フランス人は膀胱がでっかいのかしら?

とりあえず、落ち着いたので、シテ島に戻ります。
途中の中国人の集団にも今度は寛大な気持ちで臨めます。
新年おめでとう!

ノートルダムの薔薇窓
薔薇窓
左側の柱にステンドグラスの色の光が差しています。

大聖堂の内部を見学した後、塔に登ろうと思ったら、ものすごい行列。
なので、サントシャペルに行こうと思って裁判所のほうへ向かうと、こちらもすごい行列。
じゃあ、コンシェルジュリと思ったら、そちらも・・・
週末は混むのかなぁと思い、日を改めることにしました。

クリュニー中世博物館へ
クリュニー中世美術館
いつまでか分かりませんが、今は無料ですよ。

入り口近くの壁に日時計がありました。
日時計
3時過ぎなんですが、2時を指しています。

ルーブルやオランジュリーも楽しみでしたが、実はみほお的今回のメインはこちらの美術館。
『貴婦人と一角獣』のタピスリがあります。
6枚組みで5枚は人間の五感を象徴していますが、1枚だけなにを表しているのか謎なのだそうです。

この日は中世音楽のコンサートもやっていました。
日本で調べたときは、無料と書いてたんですが、有料でした。
時間も余りなかったので、コンサートは諦めましたが、展示室にいたら、きれいに聞こえてきました♪

タピスリのお部屋へ。
超興奮。
褪色を防ぐためか、ものすごく薄暗くなってました。
貴婦人と一角獣
謎の1枚。

美術館の前庭でタピスリの絵葉書で家に手紙を書いて、ルーブル郵便局でもらった赤いハートの切手を貼って、出しました。
街中のポストに投函したのは、この時だけだったんですが、郵便局で直接出すほうが早いのか、これだけとっても後から届きました。

この後、ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ教会へ
昼間のノートルダムはCathedraleですから、司教座教会ですが、こちらのノートルダムはChapelleなので、小教区の教会です。多分。
そのためか、荘厳で威厳があるというより、優しくて穏やかな印象の女性的な教会でした。
奇跡のメダル聖母教会
暗いですが・・・
到着したときは、ちょうどミサの終盤で、信者の方がいっぱいいらっしゃいました。
ミサが終ってから、奇跡のメダル(※)を買いました。
皆さまにご利益がありますように・・・
そうそう、日本人のシスターがいらっしゃいましたよ。
教会と月
教会から出て、ふと振り返ると、三日月でした。

1830年、修道女カタリナの前にマリア様が姿を現し、「心を込めてメダルを作り人々に恩恵を授けなさい」というお告げを残していきました。しかし、実際にメダルが作られたのはその2年後、コレラがパリを襲い2万人以上の死者が出るという不幸が訪れた時でした。
2000個のメダルが配られると、不思議なことにコレラは急速に鎮まったと言われています。以来、「奇跡、不思議のメダイ」と呼ばれ、今では世界中の人々がこのメダルを求めてバック通りの教会に足を運びます。
メダルの表にはマリア様の姿と「原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身により頼みたてまつる 我等のために祈り給え。」というフランス語の文章が入り、裏は十字架とMの文字、愛のシンボルである二つの心臓の周りを12の星が囲います。


その後、教会の並びのボンマルシェの食料品館へ。
パッケージのかわいいお菓子や紅茶やおいしそうなお惣菜がいっぱいです!
おいしそう♪
でも、みほおはお腹いっぱい・・・

あら?
昨日買ったクスミティーと同じのが2ユーロも安いじゃないの!
しかも、インフューザーなしのも売ってる!
この店のほうがよっぽど高級な感じなのに・・・(T_T)
旅先では、見つけたときに買っておけといいますが、もっと安いのを見つけてしまうと、なんだかかなしいですね。
悔しいので、インフューザーなしの別の種類の5缶詰め合わせを買ってやりました。

マリアージュフレールの紅茶が、他のはみんな高いのに、オレンジペコだけなぜか半額以下のお値段です。
もちろん、貧乏なみほおはオレンジペコをチョイスですよ。

キャラメルコーンと今日買ったもの
東鳩
なんだかかわいかった♪ちゃんとカタカナでキャラメルコーンって書いてます。

ホテルに帰ってから、奇跡のメダルを手持ちのネックレスにつけてみる。
つけてみた。
銀のほうはいまいちだけど、金色のほうは合ってるかな?
2008.02.08 Fri  ⑤ 移動日
今日のご予定
午前中、ルーブル
ホテルを移動して、あとはずっとオルセー

ルーブルでは、まず昨日見られなかったオランダ・フランドル絵画、18~19世紀フランス絵画。
デューラー、クラナッハ、フェルメール
レースを編む女
うほー!
その後、エジプト美術、ルネサンスの工芸品。

今宿泊中のホテルに戻ります。
途中、証券取引所の前を通ったら、小さいマルシェが出ています。
チーズやらパンやら。
マロンクリームのクレープを買って、歩きながら食べました。
パリでは、街中を歩きながらものを食べている人が結構いるので、時間のないときとか便利です。
かなりの年配の人でも食べてます。

チェックアウトして、次のホテルまでがんばって歩いて行こうと思ったのですが、荷物の重さに途中でギブアップ。
タクシーに乗りました。
そしたら、チェックイン時間より早く着いてしまいました・・・

荷物を預けて、オルセーに。
と、その前にまたポールでサンドイッチを買って、食べました。
ちょっと風があったので、肌寒い・・・

オルセー美術館
オルセー
昔の駅舎の感じが残ってる・・・?

モネの小さい睡蓮もありました。
オランジュリーのとはまた違っていい感じでした。

のんびり見ていたら、閉館のアナウンスが流れてきましたよ。
6時までなのに、どうして5:30に出て行けといわれるんでしょうか?
大体見終わっていたので、何とか全部見られましたけど。
みんながどんどん出て行く中、大急ぎで隅っこのベンチでまた絵葉書を書きました。

ルーブルは金曜日も夜間開館しているので、また行きました。
ローマ・エトルリア美術を見て、フェルメールだけもう一度眺めに行って、しばらくぼんやりして帰りました。

ホテルに戻る前に、スーパーに寄りましたの。
高級感のないお店なのに、フォション、エディアール、クスミティーとかがおいてあります。
やっぱり地元の食料品ブランドなんだなぁ。

新しいホテルにチェックイン。
本当はこちらのホテルにずっと滞在しようかなと思っていたんですが、高いかなぁでも便利な場所にあるしなぁと迷っているうちに、後半しか予約できなかったのですよ。
しかもダブルしか空いてなかった・・・
シングルなら、同じくらいの出費でずっとここにいられたのに・・・
おばかさん!
ホテルのお部屋
どうみても、シングル用のベッドカバーを無理矢理掛けています。

今日のお買い物。
買ったもの
右上の箱がクスミティーの5缶詰め合わせ。
いらないのに、インフューザーがついている。
この写真だとわかりませんが、缶がかわいい♪

今日はおっさんに話し掛けられなかったので、文章が短くてすみました。
やれやれ。
2008.02.07 Thu  ④ 親爺禍
今日のご予定
午前中、ルーブル。午後、オランジュリー。
オランジュリーは小さいから、その後オルセー。
オルセーは木曜日は夜間開館しているので、ゆっくり見られるはず。

さて、ルーブルにつきますと、昨日はあれほど混んでいたピラミッド入り口が空いてます。
「あたし、空いてる入り口を知ってるのよ。フフン」的、裏技を見つけたご気分のみほおにとっては、なんだか複雑。
まぁ、ピラミッド入り口は便利ですから、そこから入館。

まず16~17世紀のフランス絵画。
18~19世紀のフランス絵画、オランダ・フランドル絵画の展示室は閉鎖されてるとのこと・・・
そうだった。
曜日によって閉鎖されてる展示室があるから調べてきたんだった。
だから昨日中に見ておきたかったのに!キィ!

イギリス絵画、美術工芸品、19世紀フランス絵画の大作の部屋、フランス彫刻
いっぱいありすぎて、あまりじっくり見てないものがいっぱいです。
もったいない・・・
フランス彫刻の展示室からメソポタミア美術のほうへ行くと、いきなりハムラビ法典ですよ。
目には目を
ただの真っ黒な物体になってますが・・・

超有名じゃないですか。
メソポタミア美術は昨日も来たけど、案内してくれてないですよ。
おっさん、超つかえねー!

その後、ナポレオンのアパルトマン見学。
豪華ですけど、全然好みに合わないので、だんだん疲れてきます・・・
螺旋
かわいい螺旋階段もありました

家には毎日絵葉書を出すことにしてたので、オランジュリーに行く前に、書くことにしました。
ルーブル内の郵便局のおじさんが、とっても親切。
バレンタインデー用に発売されている切手がほしいと言うと、いろいろ出してきてくれました。
バレンタインデー♪

買って帰るだけのつもりでしたが、顔の絵のほうは海外に送るには額面が足りないけど、花柄のほうは大丈夫とのことでしたので、それを貼って、さらにルーブルの消印を押してくれました。

ルーブルの小さい凱旋門のそばのポールで、お昼ご飯をご購入。
ポールの屋台

いいお天気なので屋台のそばのテーブルで食べました。
パンくずがぼろぼろ落ちるので、雀がいっぱい寄ってきます。
一人さみしく雀にご相伴させて、食べてました。

チュイルリー公園をずんずん歩いて、オランジュリーに到着し、睡蓮の展示室へ
睡蓮の展示室
うわー・・・
明るくて柔らかい日差しでいっぱいです。
気持ちがほぐれてくるようなお部屋でした。
ずっといたい。

睡蓮
       クリックで拡大!
もう一つの部屋の睡蓮も堪能した後、地下の展示室へ
ユトリロ、モディリアニ、セザンヌ、ルノアール、アンリ・マティス、アンリ・ルソー、ロートレック、ローランサン
有名な画家ばっかり。
ルノアールの静物
ルノアールは人物より、こういうのほうが好き。

ミュージアムショップで、いろいろ物色。
睡蓮のカレンダーと、上の写真と同じ絵が入ったルノアールのカレンダーがあったので、ご購入。
睡蓮の絵葉書を4枚選んで、ブログのお友達に出すことにしましょう!
大作なので、絵葉書は絵の一部を印刷したものになります。
同じ絵で4枚揃わなかったので、せめて同じ部屋にある絵で統一することにしました。
この絵葉書を持って、また睡蓮の展示室へ。
選んだ絵の前に座って、絵葉書を書いてると、日常の忙しない気分とかを忘れられました。

ルーブルの郵便局でハートの切手を貼って出そうと思い、オランジュリーを出ましたが、もう少し絵葉書を出そうと、道端のベンチに座り込んで書いてましたの。
そしたら、おっさんが声をかけてきました。
日本人?
そう
日本に行ったことがあるんだ
みんな親切で素晴らしかった。

そうですか。それはよかった。

隣に座っていいか?
えぇ!?
やだけど、そんなこと言えません。
いいよ・・・
どれくらいパリにいるの?
1週間
ボーイフレンドはいるの?

余計なお世話だ!(`Д´)ノ

いる (いないけどね ┐(´ー`)┌)
フランスの料理は食べたか?
エスカルゴは食べたか?

食べてない
自分の働いている店がシャンゼリゼにあるから、明日のランチにどうだ?
いや、明日は忙しいから。 (客引きか?)
明後日は?
明後日はベルサイユに行くから、パリにいない。
ランチの時間くらいはあるだろう。
明日13時にルーブルで待ち合わせしよう。

何時にどうしてるからからないから無理。
わたしは手紙を書きたい。

わかった。
書き終わるまで黙ってるから、書くといいよ!

一人で書きたいから。大丈夫。 (うざいー!!!)
そうか。You're gentle.
gentleってなんだ?
断ってるのに。
このおっさん、日ごろよっぽどこっぴどくパリジェンヌに拒絶されてるのでしょうか?

じゃあ、もう行くけど、住所を教えるから紙はない?
手紙をくれ。返事を出すから。
ボーイフレンドは怒る?

いや怒らないと思う・・・ (手紙くらいで怒る人いるのか?)
どっちにしても出さないけどね。
フランス人のおっさんは手紙好きか?
紙を渡さないと立ち去りそうになかったので、適当な紙を渡しました。

お別れに、外人の人って、頬にちゅっちゅってしますね。
それをやってきましたよ。
みほおが身体をこわばらせると、
大丈夫。唇にはしないから!
そういう問題じゃねぇ! ヾ(`Д´)ノ彡

やっと行った・・・
手紙を書き終わり、ルーブルに向かいます。
6時までに行かないと、入れなくなるかもしれないので、大急ぎ。
チュイルリー公園を猛烈な勢いで歩いていると、さっきのおやじがやあ!って声をかけてきました。
友達連れじゃん!
みほおにかまってる間、そのお友達は待ちぼうけをくってたんじゃ・・・?
まぁどうでもいいですけど。

郵便局でさっきのおじさんに、ハートの切手を出してもらい、一生懸命ハート型にちぎり(結構時間がかかる。おじさんが手伝ってくれた。いい人だ)、ルーブルの消印を押してもらい投函。
一仕事終えた気分です。
そして、昼間に隣で切手を買ってた人が、タンタンのかわいいのを買ってたので、みほおも買うことに。
タンタンの切手ちょうだい。
ティンティンね!
えぇ!?タンタンって読むんじゃないの?

切手シート2枚買うことにしました。
あら?切手の額面と枚数からすると、いっぱい請求されてる気がする。
なんで?
これは、赤十字に寄付する金額が含まれてるんだよ。
同じ切手を単体で買ったら、安いよ。
こっちはやめる?

とか言ってるうちに、クレジットカードが通ってしまいました。
寄付だしいいやと思ってたら、おじさんが悪いことしたと思ったのか、去年のハート型切手の日本に送れる額面のを1枚くれました。
かえってラッキー。
ありがとう!

ピラミッドから出ると、西を向いて出ることになります。
チュイルリー公園を一望し、その向こうにすごくきれいな夕焼け。
夕暮れ
これは別の場所からの夕暮れ。こっそりエッフェル塔

ほぉっと眺めていると、
美しいね。そう思わない?
(なんじゃ、このおっさん?) そう思う。
パリってほんと美しいよね
ロンドンは行ったことある?美しいよね。

そうですね
え?ロンドンも美しいね
あ、もしかしてロンドンよりパリのほうが美しいよね?って聞いてたのかしら?
間違えちゃった?
まぁいいや。

一人で来てるの?
友達と (一人だけど)
友達は?
他の場所に行ってる。
チュイルリー公園、一緒に散歩しない?
しない。
なぜ!?
ホテルに戻るから (嘘っぱち)
ほんとに散歩しない?
しない。 (しつけーぞ!)

これからオルセーに行くのですが、少しだけチュイルリー公園のほうへ歩かないといけません。
さっさと行きたいのですが、おやじにまた会ったら面倒なので、少しぐずぐずしてから向かいました。

それにしても、なぜみほおはおっさんにばかり声をかけられるのでしょうか?
日本では老若関わらず声をかけられませんから、喜ぶべきですか?
ちっとも嬉しくありませんけど。
つか、小粋なパリジャンはなにしとんねん!って話ですよ。

そして、オルセーへ。
夜間開館のためか、すごい行列です。
ミュージアムパスを持ってる人には別の入り口があるはず!
やっぱりありました。
だれもいない。
ほほほ。優越感。

もう疲れてたので、メインの印象派のギャラリーは見ずに、印象派以前の絵や彫刻だけ見て、帰りました。
モロー、アングルなどがあり、目玉ギャラリーじゃなくても、充分満足。
1枚だけだけど、ヴァロットンがあったのがうれしかったです。

おっさんのせいでとっても疲れました。
郵便局のおじさんは親切だったけど。
今日のおっさんたちがトラウマになり、この後の滞在中、ちょっと心を閉ざした子になってしまいました。
ほんと、迷惑!
2008.02.06 Wed  ③ ルーブル!
ルーブル!
ルーブルルーブルルーブル!!!

超興奮。

今日は夜遅くまで開館している日なので、朝から晩までいつづけますよ。
不審がられちゃうかしら?
そんなの関係ねーざんすけど。

まずは朝ご飯。
昨日は出発が早すぎて、ホテルの朝食を食べられませんでしたから、今日が初めてです。
どんなのがあるかしら~?

あんまねーな・・・

とりあえず、コーヒー飲めないし、ティーバッグの紅茶も気が進まなかったので、インスタントのホットチョコレート。
いつも思うのですが、ホットチョコレートとココアって何がどう違うのかしら?
そしてやっぱしフランスですしクロワッサン。
でかくて大雑把な感じでしたが、意外とおいしかったです。

そして出発。
到着した日は、パリ市街に着いたら夜でしたし、昨日も暗いうちに出発して暗くなってから戻ってきたので、日の下のパリは初めてざんす。
もう3日目なのに ┐(´ー`)┌

ルーブルに着くと、やっぱりピラミッドの入り口は激混みです。
ルーブルのピラミッド
暗いですが、行列が見えますか?

しかし、いつも空いているという入り口を調査済みです!おほほ!
わんこの足跡
入り口に行く途中にあった足跡。なごむ~

6日間有効のパリミュージアムパスを買おうとしましたら、この入り口では普通のチケットしか販売していないとのこと・・・
しかしあたくち慌てません。
素早くルーブルの地下に潜り込み、たばこ屋さんでパスをゲット。
そして、また戻って入館ですよ。

まずは、スペイン絵画の展示室から。
いきなりゴヤですよ。
別にゴヤが大好きってわけでもないですが、著名な画家の絵がいきなり現れると興奮しますね。
一人だから表面上は無表情ですけど。

おぉ!ムリーリョだ!
ムリーリョは大好きですよ!


イタリア絵画に移って、
うほー!
ラファエロだ!ダ・ヴィンチだ!


大興奮。
いっぱいありすぎて、よく分からなくなってきました。
まだ1時間くらいしか経ってないのに・・・

ギャラリーの途中に衝立みたいになっている絵がありますよ。
裏を覗くとそちらにも絵が。
ダビデとゴリアテ
こういうの
別に好きな絵でもねーなとか思っていると、スタッフっぽいおじさんが話し掛けてきました。

ダビデとゴリアテの絵だよ
昔は映画とかないから、アクションを表現するのに、2枚使ったんだよ~

とか言ってます。
多分。ものすごくワタクシの想像を追加した多分。

そして、みほおを他の絵の前に連れて行って、
この絵は1枚にいろんな状態の変化を描いて、時間の経過を表してるんだよ~
って言ってる。と思う。おそらく。そんな気がする。

そうですか。ためになります。
ルーブルでスタッフに解説してもらえるなんて、ラッキーだわなんて思っていると、どんどんいろんなところに連れて行かれます。
あれは見たか?とか言われても、いちいち憶えてないざんす。
そもそも憶えてても、作品名は日本語のしか知らないし。

そうこうしているうちに、見るなら時間が余ったらと思っていた、アフリカンアートの展示室に連れていかれました。
いらねー・・・
そもそもルーブルの文化人類学的収蔵物は、ケ・ブランリーに移ったんじゃねーの?
展示室も小さいし、残ってるのって、余りものじゃないの?
でも、なんか説明してくれてるし、気遣いの大和民族の一人としては、無碍にはできません。

1時間くらい説明を受けたりしていると昼休みだからと言われ、ちょっと残念だけど、自分のペースで見るほうがいいかもと思っていると、
2時15分前にピラミッド下で待ち合わせしよう!

仕事暇なのかしら?
まぁ、また絵画を解説してもらえるならいいかなぁと思いつつ、一旦解散。

その間に、イタリア絵画の残りを見て、売店で買い物したりしてました。
あんまりお腹すいてないけど、カフェでお昼ご飯をいただくことにしました。
サンドイッチと白ワインを頼みましたら、サンドイッチまずっ!

待ち合わせ場所に向かいます。

お昼をこれから食べるんだけど、一緒に行こう!
今まで何してたんだ?
昼ご飯はお昼休みに食べてください。
あたくち、さっきのまずいサンドイッチで腹いっぱいざんす。

でも、どんどん連れて行かれると、スタッフ用の入り口に。
どうやらスタッフ用の食堂に連れて行ってくれる模様。
みほお、入っていいのかしら?
お腹いっぱいだけど、興味津々ざんす。

到着すると、セルフっぽい食堂でした。
とりあえず、エビアンだけ頂こう。
と思ってるとトレーを持たされ、勝手にパンを乗せられ、メインを選べと言われます。
ガレットコーナーがあり、きっとそれほど重くないだろうと思って、あれがいいと指差しました。
付け合せを選べと言われるのですが、何があるか分からん。
戸惑ってると、勝手に茹で倒したカリフラワーを山盛りにされました。
なんか、あっちに見えてるほうれん草のほうがよかった・・・

こっちのパンの方がおいしいと、さっき乗せたパンを別のパンに替えたりされました。
いや、味はどうでもよくて、パンいらないから・・・

で、まぁ味は普通でした。
ガレットはチーズとハムが入ってて、結構ボリュームがありました。
さらにカリフラワーがてんこ盛・・・
しんどいなぁと思いながら、ぐずぐず食べてると、
冷めるとおいしくない。温めてきてあげるよ
とレンジで温めに行ってくれました。
ご親切にありがとう。
でも、冷めたから食が進まないんじゃなくて、単に満腹なんです・・・

パン以外をがんばってほぼ食べ終わると、
パン、おいしいから持って帰るといいよ。朝食に食べるといいよ。
はいはい。分かりました。
しかし、このパンが後に大変役に立つことに・・・

さて、どこを説明してくれるのかしら?と期待していると、ルーブル宮の成り立ちから変遷を紹介しているコーナーに連れて行かれました。
確かにこれはこれで興味深いですが、わざわざ日本からこんなのを見に来たんじゃありません。
美術品、工芸品、歴史的遺品を見に来たんです。
しばらく説明を聞いてると、仕事の時間だから!と言われ、ほっとしてたら、
今度は4時に待ち合わせね!
いや、もういいから・・・
ちゃんと仕事してください。

でもやっぱり断れず、時間まで今度はギリシャ彫刻を見たりして、またピラミッド下へ。

コーヒーを飲みに行こう!
うんざり・・・

先ほどはご馳走してくれたので、今度はみほおがお支払い。
まぁ、お昼ご飯、超安かったんですけど。
ほとんど美術館が負担してくれるようで、みほおの分で2ユーロちょいでしたの。
コーヒー代でほぼ完済。

コーヒー飲んでると、住所と名前を書いた紙を渡してきました。
手紙をくれですて。

えーめんどくさい・・・
つか、なんぱだったのか?

現時点(2月22日)で、まだ手紙書いてないんですけど、みほおは書くべきなんでしょうか?

6時に仕事終わるから、6時過ぎに待ち合わせしよう!
今度こそちゃんと展示の解説をしてもらえるかも!と期待してしまったみほおは、またお断りできず。
今のは単にコーヒーブレイクに付き合わされたのか?

また彫刻の続きを少し見て、中途半端な時間しかないので、じっくり見られないなら、と思ってミュージアムショップで絵葉書を買って、日本宛に書きました。
その後、ヴァージンがあったので、本を眺めてましたの。
レシピ本のコーナーに行ったら、写真がとってもかわいい♪
おみやげにしてもいいかもと思わず買ってしまいました。

その後、また待ち合わせ場所に行って、案内してもらいました。
ギリシャ彫刻、メソポタミア美術、フランス絵画の一部。

なんか、勝手にインテリかと思ってましたが、あんまり英語もうまくないし、最初の絵画の説明以外ろくな解説してくれないし、実は本当にただルーブルで働いてるだけの人かも。。。
勝手に学芸員かもと思ってたんですが・・・

むっさ疲れた。
早く別れたい。
メトロのパレロワイヤルから1本で帰れるとか言ってたから、美術館を出たらすぐお別れだな。

と思ってたら、なんか付いてきますよ。
ホテルはオペラ座のほうと言ってあったんですが、オペラ座のほうにずっと歩いていきます。
大まかな方向はオペラ座ですが、本当は大通り沿いに行くより、小さい道で一直線に行く道があるので、そっちでさっさと帰りたかったんですが・・・
途中で日本の本屋さんがあるとか、連れて行ってくれますけど、日本の本は日本で買うから結構です。
疲れたから早く帰って寝たいんです。

やっと別のメトロの入り口の前でさよならです。

自分は、明日明後日は仕事が休みだ。
明日、明後日の予定はどうなっているのか?


明日は1日またルーブルにいて、明後日はオルセーに行くつもり

じゃあ、明後日の午後1時にオルセーで待ち合わせしよう

いや、もう結構です。

明後日はホテルを移動しなくちゃいけないし、時間はどうなるかわからないので、無理

やっと断固お断りできたみほお。
最後の最後でよくやった!

ながかった・・・
とっとと帰って、シャワー浴びて眠りたい。
明日はいいことありますように・・・
昨日の夕方着いて、パリ観光もしてないのに、いきなりエクスカーション。
しかも、日系ツアーに日本でお申込済みという軟弱ぶり。 ┐(´ー`)┌
最初は自分で公共交通機関で行こうと思っていたのですよ。
が、フランス国鉄サイトでチケット手配しようとしたら、エラーですよ。
何度やってもエラーですよ。

チケット売りたくねーのか!
もう買ってやらん!


ということで、日本語で申し込めるところにしてやりました。
日本語最高。
まぁ、全くフラ語できないのに、いきなり一人でうろうろするより、他力本願のきく状況でフランスに少し慣れておく方がなんとなく安心ですし。

ノルマンディーの小さな村に寄ってから、モン・サン・ミッシェルに行くツアーです。
フランスの美しい村に選ばれてるそうです。
バスが到着したら、なんかすごい雨です。
憂鬱になっていたら、小さいおばあちゃん(実は村の助役!)がいきなり籠を持って現れて、クッキーを試食させてくれました。
素朴な味でおいしかったです。

ブブロン村
ブブロン村の家並み

この村の食料品店でお土産を買ったのですが、値段も手ごろでパッケージもかわいい。
最近日本で流行ってた、ノルマンディー名物の塩キャラメルもめちゃうまでしたし、フルーツのゼリーもラ・メゾン・デュ・ショコラで試食したのよりおいしいかった!
初日ですし、控えめにしたんですが、もっと買っておけばよかったと後悔しました。

お土産を買ってから、パン屋さんでキッシュを買い食い。
結構おいしかったです♪
着いたときの試食クッキーはこちらのパン屋さんの商品らしいです。
買わなかったけど。

村の猫
村の猫


さて、モン・サン・ミッシェルへ

だんだん だんだん だんだん 近づいて
だんだん!

どーん!
MSM全景
                       クリックで拡大!
圧巻です。
晴れてよかった!

この後、中に入って自由行動。
ここは日本かってほど、日本人ばかりです・・・

まずは修道院を見学。
平均45分くらいといわれましたが、みほおがぐずなのか1時間半かかりました。
倍じゃん!

見学の後、門前町をうろついて、また少しお土産を買いました。
その後、道端の塀に座りこんで日本へのはがきを書きました。

塔の影
座ってた塀から少し離れたところに、きれいな影が出来てました。

座ったまま振り返ると、こんな感じ。
振り返れば

修道院の見学とお土産の買い物とで結構時間がかかって、はがきが思ってたより書けないまま、そろそろ集合時間に・・・
モンサンミッシェル内の郵便局からはがきを出すと、モンサンミッシェルの消印が押されると聞いたので、急いで持っていきましたの。

帰ってから見たら、普通の消印でした・・・ _| ̄|○

がんばって急いだのに・・・ (T_T)

約3時間の滞在後、パリに戻りました。

バスの車窓から
男性型鉄塔
男性型鉄塔@フランス(料理長型?)
詳しい分類は、銀林みのる『鉄塔 武蔵野線』SB文庫を読むがいいですよ。
世の中には、いろんなマニアがいらっしゃいます。


ライトアップされたエッフェル塔
夜のエッフェル塔
時間ぴったりから10分間きらきらピカピカするんです。
が、うまく撮れないうちに、ただ光ってるエッフェル塔に戻りました・・・
これは、8:15くらいの様子です。
2008.02.04 Mon  ① 出発♪
<1月下旬の会話>
み:2月になったら、ちょっと旅行しようと思うねんけど
母:どこに?だれと?
み:パリ。ひとりで。
妹:ちょっとパリまでって感じ?
み:そう。ちょっとパリまで。

苦節33年。
一度は言ってみたかった!

ちょっと巴里まで

とかいいつつ、このときまだチケット取ってなかったんですけど。
10日前にチケットの手配して、1週間切ってからホテルの手配。
超いいかげん ┐(´ー`)┌

実は、47000円なんていう安い航空券を買うおつもりでしたの。
でも、
・中国系の航空会社
・中国の空港税などが必要
・当日に現地に着かない
・乗り継ぎ地で1泊

結局同じくらいの費用になるですよ。
なので、憧れのエールフランスですよ ヽ(*´∀`)ノ
初めてですよ。直行便。
見て頂戴!


ということで、パリに行ってきました。
他にどこにも行きません。
フランスじゃなくて、パリに行ったんです。

っておつもりだったんですが、手配できた帰国便が思ったより先だったので、少しパリからエクスカーションもしました。
でも、基本パリ。
しかも美術館巡り。
なので、

ワインを楽しむ
グルメを楽しむ
買い物を楽しむ
特にグランメゾンのショッピング

なんていう記事を期待してはいけません。
一人だと、あんまりそういうのは楽しめないし。

パリ日記とか言いつつ、全然パリのこと書いてないわ ┐(´ー`)┌
2008.02.03 Sun  二代目お披露目
グリムス、新しい芽が出ました!
二代目は、かんすけです。
どうぞよろしく。


って書いたんですが、発芽してませんでした・・・
わたしが見たのは、なんだったのかしら?
寝とぼけてたのかしら?


気づいたら発芽していないものですから、焦ってこのエントリを非表示にしたんですが、すでにご覧になってた方やコメントくださってた方、不安にさせてしまったかもしれません。
すいません・・・ m(_'_)m
とりあえず、二代目の名前はかんすけです。
まだとらひこですが・・・
きっと明日には!
そして、以下の文章、発芽してないので少々おかしいですが、めんどくさいので、最初のままでよろしくです。




発芽した途端ですが、明日からしばらく旅に出ます。
更新もお返事も訪問も全く何もいたしません。
間が悪い・・・
かんすけが枯れませんように。

そして、無事に帰ってこれますように・・・
では、みなさましばしさらば~

でも、その前に。
住所を教えていただければ、向こうから絵葉書を送らせていただきます。
旅先から手紙が届くのって、嬉しくないですか?
みほおは超嬉しいので、結構旅先から絵葉書を出すようにしています。
が、あんまりくださる方はいらっさいません・・・(-"-)

プライバシーに関わることなので、あまり強くはいえませんが、もしよろしければ。
秘密コメントでこっそりどうぞ♪
あ、送付先のお名前もお願いしますね。
もちろん、既に存じ上げてる方には、もれなく送りつけます。
返品不可!
ご迷惑でしたら、それもコメントで・・・ (T_T)


どこから届くかは、届いてからのお楽しみ♪
みほおのほうが、先に帰ってくるかもしれませんけどね。 ┐(´ー`)┌
2008.02.02 Sat  また替える
また、テンプレート替えました。
まだ2月だし、梅でもいいんですが。
2月はバレンタインデーもあるし、和風じゃなくしてみようと思いましたの。
梅も結構気に入ってたので、また戻すかもしれませんが。。。
とりあえず、しばらくはこれでいきます。


多分、明日新しいグリムスが発芽します。
楽しみです♪

そして、とらひこはどこに植樹されるのか!?
多分、ブルキナファソになりそうです。
アフリカのどこか。
詳しく知りませんが、これを機会に調べてみるといいかもしれません。
そして、みほおに教えてあげるといいですよ。

第一回の植樹には間に合わないようなので、次の植樹のときになるようです。
7月みたいですが、結構先なので待ち遠しい。。。
2008.02.01 Fri  ダンク!
中学生(多分)男子の会話

男子①バスケ、はまるなぁ!
男子②おう!
『スラムダンク』読んでると、むっちゃやりたなるよなぁ!


ほほぅ!
『スラムダンク』なんて、はるか昔、みほおが高校生の時に読んでたのに、まだ読み継がれているんですのね。

男子③みんながダンクしてるとこ見たら、俺もやれる気になるよな!



どうすれば、そんな気になれるのか、ぜひ教えていただきたい。
そして、そんな台詞は、みほおの身長を抜かしてから言うがいいですよ。 ┐(´ー`)┌


男子③流川君とか見てると、まじやれる気になる!!!



聞き捨てならないわ!(`Д´)ノ
どこをどう読むと、流川君になれるなんて思えるの!
流川君は、超天才なのよ!
バスケしてないときは、いっつも寝とぼけてるけど、スーパースターよ!?

それどころか
りょうちゃんのスピードも
みっちゃんのテクニックも
ゴリのパワフルさも
花道の得体の知れなさも
めがね君の努力だって
どれもこれも、あんたにはないわよ!!!(決め付け)

厚かましいったら!!!

なにより腹立つのは、流川君は超男前なの!
あんたなんて、チンパンジー以下じゃないのよ!
いっぺん死んでらっしゃいよ!


男子①②へ
こんな馬鹿なことを言う人を窘めるのが友情ってものですよ。



『スラムダンク』読んだことのない人には、これっぽっちも理解できないオタトーク炸裂させちゃって、大丈夫かしら?
引かれてそうざんす。
でも、いいわ。
腹立ちを吐き出さねば気がすまなかったんですもの。


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