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昨日は、お昼寝直前に母が帰宅し、ちょっぴりやさぐれているみほおでございます。

晩ご飯の用意は、やっぱりみほおがいたしました。

・茄子の炒めもの
・鶏(酒、しょうゆ、みりんに漬けておくこと)を焼く

とメモに指示。
茄子は味噌炒めにとの口頭の指示もありました。
献立の決定権どころか、味付けすらみほおには決められません。

下味の指示から、鶏は照り焼きにするのだと思っておりました。
下準備が終わり、調理に取り掛かろうとすると、母が

味はどうする?

と不可解な質問をしてきます。

どうしろって、醤油味じゃねーの?

バジルとか振ってみる?

だから、醤油味じゃねーの!?

結局、茄子とチキンのトマトソース煮込み(ピーマン・まいたけ[残り野菜]入り)バジル風味になりました。
酒と醤油とみりん、せっかくの下味は、トマトにかき消されました。

そして、みほおの味付け。
家にあるトマト味の食品
・トマトソース
・トマトケチャップ
・トマトジュース

トマトソースとケチャップは、テーブルスプーンで適当かつ大量に入れる。
ジュースは豪快にビンを逆さにし、どぼどぼと投入。
味見はしない。
バジルの入った調味料を一振り。
大胆な振りのため、かつ予想外に穴が大きかったため、予期せぬ大量投入。
でも、味見はしない。
煮詰まってきたら、さらにジュースをごぶごぶ投入。

そして完成

茄子とチキンのトマトソース煮込み(ピーマン・まいたけ[残り野菜]入り)バジル風味ぶっかけスパゲティ

メイン料理をパスタにかけることにより、ワンプレートディナーの完成。

照り焼き予定の煮込み料理のため、パスタとからめるには大きすぎる鶏肉。
味噌炒めに最適化した大きさのため、これもまたパスタとはからまない茄子。
そして、傷むのが早いから使わねば!との理由で、つけ合わせはもやし炒め。

まさに男の料理。
別にまずくはないですよ?
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