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2008.02.11 Mon  ⑧ 最後の観光
今日のご予定
モンマルトル
ギュスターヴ・モロー美術
シテ島観光リベンジ!

本日が観光できる最後の日でございます。
心残りのないよう、気合を入れて臨みたいと思います。

まずはサクレ・クール寺院へ向かいます。
Abbesses駅
最寄のメトロの入り口。
こういうデザインが残っているのは、ここともう一つだけだそうですよ。


サクレ・クール寺院 外観 朝陽のステンドグラス
サクレ・クール寺院とステンドグラス

モンマルトルからエッフェル塔を望む サクレ・クール寺院前からの眺め

モンマルトルの街を抜けていきます。
テルトル広場 似顔絵画家のいっぱいいるテルトル広場
モンマルトルの坂道 アトリエ洗濯船
モンマルトルの坂道 アトリエ洗濯船


モンマルトル墓地へ向かいます。
モンマルトル墓地
詣でたいお墓はほとんど自分で見つけられましたが、ギュスターブ・モローだけ見つけられません。
墓地をうろついている警備員の人に聞きましたの。
モローのお墓
こりゃ、自分じゃ見つけらんねーなっていう奥まったところにありましたよ。

機会があれば次は、プルーストやオスカー・ワイルドのお墓があるペール・ラシューズ墓地に行きたいです。
ミュッセ、コレット、ショパン、モディリアニ、ロッシーニ、ビゼー、ドラクロワ、ダビッド
うをを!いっぱいいるー!
モンパルナス墓地にはブラッサイのお墓があるな・・・

お墓にも詣でたし、満を持してギュスターヴ・モロー美術館へ!
ギュスターヴ・モロー美術館
モローの住んでいた家を美術館にしたので、モローの書斎や居間などがそのまま残っています。

油彩もありますが、素描や水彩が多いです。
壁にノートの背がついてる感じで、額縁を少し引き出してからぱらぱら見ることができるようになっています。
順番に見ていってると、見終わったところから、係員がちゃんと元通りに仕舞ってるか確認してますよ。

ちゃんと仕舞ってるわよ!
感じ悪いわね!


みほおの見た後だけじゃなくて、他の人のも漏れなくチェック。
しかも音高く、勝手に見てんじゃねーよ的な態度ですよ。
つか、おめーの絵じゃねーだろが!

感じ悪くて、落ち着いてみることができません。
最悪。

螺旋階段を上って、もう一つ上のフロアのアトリエへ。
こちらにもたくさん絵があります。
途中まで見たところで、モロー美術館は昼休み閉館があるので、また2:00に来いと言われました。
仕方ない。
また後で来ましょう。

しかし、わたくしシテ島のノートルダムの塔も登ってないし、サント・シャペルもコンシェルジュリも見てません。
2時間ちかくもぼんやり過ごすわけにはまいりません。
シテ島に急行!

サント・シャペルはお昼閉館中。
そんなことガイドブックにもミュージアムパスにも書いてませんけど?
ガイドブックはともかく、ミュージアムパスにはちゃんとした開館時間を書いておいてほしいものです。

では先にコンセルジュリ
マリー・アントワネットが一時監禁されてたこともあるようです。
無理に見物しなくてもよかったかも・・・
再現した牢獄内部
変なマネキン なぜこんな格好なのか?

その後、ノートルダムへ。
並んでます並んでます。週末じゃなくても大行列。
でも、思ったよりは早く上ることができました。
意外としんどくなかった!
上までいくと、たくさんのシメールがいます。
シメール好きのみほおは大興奮ですよ。
もれなく全部の写真を撮りました。見える範囲でですが・・・
晴天のガーゴイル これはガーゴイル

ノートルダム北塔からエッフェル塔を望む ノートルダムから西側の眺め

ノートルダム南塔からモンマルトルを望む ノートルダムから北側の眺め
朝見たサクレ・クール寺院が白く小さく見えてます。


モンマルトルからの眺めもよかったですが、パリの中心からの眺めはまた格別でした。

サント・シャペル
サント・シャペル外観
めちゃ並んでます。
ノートルダムの塔より進みが遅いです。
あまりに暇なので、立ったまま家にはがきを書いて時間をつぶす。
変な字~!
郵便局に行かなければ切手もないし、出せるのか!?
いざとなったらホテルで頼もう。

サント・シャペルの入場が時間がかかるのは、裁判所のセキュリティと一緒だからみたいです。
裁判所敷地内にサント・シャペルがあるから。
やっと入れた~!

地階は庶民用の礼拝堂
庶民用礼拝堂 内陣の絵
庶民用でも充分ゴージャス・・・

上階は王侯貴族用
上階のステンドグラス
わー・・・
壁らしい壁がなく、ほとんどステンドグラスです。
祭壇 薔薇窓
うっとりです。

ついでに裁判所を覗いてみました。
ミネルヴァ? 多分、ミネルヴァ
なぜジャスティスじゃないのかしら?



さて、急いでモロー美術館へ戻ります。
見てなかった、一番上のフロアの絵をちゃんと見なければ。

やっぱり係員が感じ悪い。
多分、さっきの人。
今度は、見てる人の後ろをずっとついてきますよ。
フロアには二つ部屋があるんですが、手前の部屋に行くと、係りも一緒にこちらの部屋に来るし、奥の部屋にいくとまた奥の部屋についてきます。
真後ろにいるわけじゃないけど、落ち着かない!

絵に何かするとでも思ってるのかしら?
みほおはモローが大好きなので、ルーブルよりも楽しいくらいですが、絵の値段だけで言うと、ルーブルにある絵のほうが価値があります。
そして、ルーブルのほうが広くて目が届きにくいんだから、隙を見て悪さする(つかまる覚悟前提だけど)なら、ルーブルでやるっつーの!

なんだか消化不良のままモロー美術館を出ます。
名残惜しいような、居心地悪いところからやっと出られてほっとしたような変なご気分。
そういえば、係員があまりにもそばにいるからとりづらくて、写真を一枚も撮れなかった・・・

絵葉書を出すために、ルーブルへ向かいました。
他にも郵便局はあるんですが、親切なおじさんがいたらまたハートの切手で出せるから。
無駄に移動するわたくち。
そういえば、ミュージアムパスがあるからこそ、遠慮なく出たり入ったりできるんだわ・・・

ルーブルの郵便局には、例の親切なおじさんはいませんでしたが、別の親切なおじさんがいました。
日本に出すハートの切手がほしいというと、ハート型に千切らないまま、自分でべろっと舐めて貼ってくれました。

親切なんだけど・・・
おっさんのつば・・・


でも、みほおが言わなくてもルーブルのスタンプを得意げに押してくれたりして、多分いいおっさんです。
先日ルーブルから出した分は、家に届いてから見たら、ルーブルスタンプがなかったので、窓口の人が押してくれるのをちゃんと確認したほうがいいかもしれません。

もう今日で最後だしということで、ルーブルのミュージアムショップをもう一度チェック。
おもわず、分厚いカタログを買ってしまいました。
重い・・・

この後、最後の晩餐ということで、ギャラリー・ラファイエットのグルメ館に行きました。
いろいろ買い込んで晩御飯。
超満腹になりました。
ワインを一人で1本あけて、酩酊状態でご就寝。
たぶん、明日起きるのが大変つらいことでしょう・・・
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