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パリといったらやっぱりこの300mの塔
もうご覧に入れた写真も混じってますが・・・

◇ 朝の塔 ◇ 昼の塔
チュイルリー公園から チュイルリー公園から
朝との違いは分からない

◇ セーヌ川と塔
船とエッフェル塔 
反射 脚

◇ いろんな場所から遠望
モンマルトルからエッフェル塔を臨む モンマルトルからエッフェル塔を臨む
ノートルダム北塔からエッフェル塔を望む ノートルダム北塔からエッフェル塔を望む

◇ 夕の塔
夕景 オルセーと塔

◇ 夜の塔
夜のエッフェル塔


松浦寿輝 『エッフェル塔試論』 ちくま学芸文庫
めっさおもしろいです。
ちょうど再版されましたし。ぜひ。

追記:
本を薦めるのは苦手なんですが、最近読んだばっかりで面白かったので、ついおススメしてしまいました。
合わなければ申し訳ないので、裏表紙に書いてある紹介文を転記しておきます。

古典的な「表象」の崩壊に代わって「イメージ」の出現という出来事が成立する時点において、恐らくエッフェル塔とは、西欧の表象空間に起きたこの地滑りをそれ自体鮮明に表象している記号であり、その竣工の日付をこの認識論的断層の上に重ね合わせることが可能であるように思える。エッフェル塔の伝記を辿っていくとき、こうした「近代」的な「イメージ」の生成過程と、それを可能ならしめた文化的・社会的・政治的力学の諸条件が、或る模範的な姿で浮かび上がってくる。近代と表象をめぐるさまざまな問題を体現した特権的な塔を透徹した論理と輝かしくも華麗なエクリチュールで徹底的に読み解く記念碑的力作。

最後のほうの文章、恥ずかしいな・・・
みほおが書いたわけじゃないけど。 ┐(´ー`)┌
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