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2008.06.17 Tue  ご本を買いました
恒例!バーゲンブックでお買い物!

まずは、
ヘレン・ブラッドレイ『ミスカーターはいつもピンクの服』暮しの手帖社
ヘレン・ブラッドレイ『ミスカーターといつもいっしょに』暮しの手帖社
『ミスカーターはいつもピンクの服』 『ミスカーターといつもいっしょに』

イギリスのランカシャーの小さい町で生まれた作者が、自らの人生と当時の暮らし方を、孫に伝えるために作った絵本だそうです。
1907年、1908年を中心に、公園に散歩に行ったり、少し大きな街にお買い物にいったり、ブラックプールに休暇に行ったり、海で遊んだり、木苺を摘んだり、クリスマスの準備をしたりといった日常の小さなイベントを絵にしています。
オトメな人はこういう本は好きなはず。
タイトルのミス・カーターは筆者の憧れの素敵な女性だろうなって思いそうですが、母と祖母の子供嫌いな友人です。
ミスター・テイラーがプロポーズしてくれなくて、他の人に興味を持ってるようなのでいらいらしています。


乙女らしく、赤毛のアンと同時代だわ~と思うのもよし
由緒正しい大和民族なのに、「古き良き時代ってやつね」などと感慨にふけるもよし
確実にプロレタリアートなみほおが、典型的なブルジョワ階級の生活を興味深く見ていることに皮肉を感じるもよし
あと数年で第一次大戦に突入する直前の平和な子供時代をのちのち切なく懐古するんだろうなと感傷的になってみるもよし

ちなみに絵本ではありますが、字が小さくて漢字バリバリなうえにルビもありません。



そして、上の乙女絵本と対照的な、男子本。
内山英明『JAPAN UNDERGROUND』アスペクト
『JAPAN UNDERGROUND』

JAPAN UNDERGROUND Ⅱ  『JAPAN UNDERGROUND Ⅲ
『JAPAN UNDERGROUND』  『JAPAN UNDERGROUND』


「20世紀に作られた日本各地の地下のライフラインや大深度の研究施設、地下壕の要塞から天然の洞窟まで61箇所を、7年の歳月をかけて撮影した渾身のフォト・ルポルタージュ。」
らしいですよ。
超かっけー!!!

「ミス・カーター」と同じ人が注文したとは思えない、いかつい写真集です。
どんな趣味かと怪しまれそう。
実際でかくて重いです。
26×34cm、1.8kg

重量は体脂肪計付体重計で量りましたが、脂肪率は出ませんでした。
人間と本をちゃんと見分けるんでしょうか?
よくできている。 (-"-)
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