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2008.08.12 Tue  猫とワタクシ
道を歩いておりましたの。
向こうの方から、塀の上を猫が歩いて来ます。
みほおは犬派ですけれでも、正しくはけもの好きですので、じーっとご覧になるわけですよ。
そのお猫さんを。
変質者のように。

猫はクールなものと相場が決まっておりますから、みほおの熱い視線は無視ですよ。
別に見つめ合いたいと思ってたわけではないですけど。

とにかくまぁ、猫が歩いてきたわけです。
塀の上を。

塀の端まで来たら、木があります。
木を経由しないと次の塀に移れません。
身軽にひょいひょいっと次の塀に移って行くんだろうなと、眺めていましたの。

猫は片足をそーっと木の枝に乗せて、ちょっとためらいます。
その後もう片方の前足をおそるおそる枝に乗せ、後ろ足は塀に残したまま。
びよーんと伸びた体。
後ろ足を一体どう扱ったらいいのか途方にくれていますよ。

どんくさっ!!! Σ(゚Д゚;)エェェェ!!!

猫にとって、そう難しい木でもないと思います。
みほおは猫じゃありませんし、猫に詳しくもないですけど、そう思う。

そして、なんとか後ろ足も片足ずつ移動させて、木に移ってきました。
猫はその時やっと、自分を見つめるみほおを見てきました。
確実に目が合いました。
でも、すぐ目線をはずします。
が、速攻またこっちを見てきました。

二度見!? Σ(゚Д゚;)エェェェ!!!

猫が二度見?

さすが大阪。
猫までこんな小技を身に付けているとは。

どういうおつもりだったのかしらね?
恥ずかしかったのかしらね?

この間、みほおはずっと歩き続けています。
首をひねって、じっと猫を見つつ、通り過ぎました。
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