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2009.01.22 Thu  深夜の侵入シリーズ②
勝手にシリーズ化してみましたが、もう続きません。
そんなに何度も忍び込んだりしていません。
とうことで、既にシリーズ最終回でございます。

今回は、夜の大学施設に忍び込んでみましょう。
みほおの大学は特殊な場所にあったので、学生のほぼ全員が宿舎暮らし。
地元出身の学生ですら疎外感から宿舎に入ったりしてしまうほど。
家から通えよ!(`◇´)ノ

そんな宿舎の立ち並ぶ一角に空き地がありました。
いや田舎だから空き地はいっぱいあるんですけどね。
今でこそ都会っ子(郊外っ子のくせに ┐(´ー`)┌)ぶってるみほおですが、当時は立派な田舎ものだったわけです。

とにかく、その空き地の隅にコンクリートの蓋があり、そこから学内の地下に忍び込むことができました。
地下にある研究室だとかそういうちゃんとした場所じゃなくて、電気とか水道とかのインフラ設備(多分)の施設。
工事現場みたいなもんですよ。

蓋を開けて、マンホールに入るような感じで、忍び込みましたの。
別に何も目的はないんですけれども。
というより、忍び込むことだけが目的だったわけですけれども。

ここに入ったのがばれたら、除籍らしいよ
何年か前の先輩が除籍されたらしいよ
でも、学長の前で土下座したら許してもらえたらしいよ
今の学長はその学長とは違う人だから、土下座で許してもらえるかわかんないよ


推測と憶測だけの会話をひたすら繰り返すわれわれ。
地下とか深夜とかそういうことに興奮しきってますよ。
あほですな。┐(´ー`)┌

懐中電灯で興奮
所々にある非常灯(っていうんでしょうか?)でまた興奮。
それなりの照度はあるのに、なぜか薄暗く感じる灯りが悪いことしてる気分を煽ります。

た~のし~!!!ヽ(゚∀゚)ノ

こんなこと小学生くらいでやっておくことなのかもしれませんけど、超ききわけのいい超いい子だったみほおは、大人に叱られそうなことなんてやったことなかったのでございますよ。
なので、あほみたいにはしゃいじゃってました。
お恥ずかしい☆


目的はないので、適当にうろついて戻ってくるだけのおつもりだったんですが、

猫の死体ハケーン!Σ(゚Д゚;)

どうする?
かわいそうだね
触るのやだね
でも、かわいそうだよね


ダンボールを探してきて、猫を連れて地上まで戻り、空き地に埋葬。
興奮の名残はまだまだあるんですが、お葬式ということでなんとなく盛り下がった雰囲気でもあり、よくわからない気分のまま探検終了。

除籍にもならず
土下座もせず


問題にならずにすんでよかったといえばよかったのですけれども。
冒険の後ってこんなものなのかもしれませんけれども。
なんとなく尻つぼみ・・・ (-_-)
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