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2009.04.25 Sat  スペイン風味とお背中
大阪シンフォニカーの名曲コンサートの日

第56回 名曲コンサート
指揮:現田 茂夫
ヴァイオリン:千住 真理子 ★
シチェドリン : バレエ音楽「カルメン」組曲
(ビゼーの歌劇「カルメン」による)
ラロ : スペイン交響曲 Op.21 ★
ラヴェル : ボレロ


本日は、2009年度最初のコンサート
スペイン人以外の作曲家が書いた、スペインにちなむ音楽の特集だそうですよ。
1曲目の「カルメン」は弦楽器と打楽器だけに編曲したもので、打楽器好きのみほおには大変楽しゅうございました。
打楽器サイコー☆

2曲目は千住真理子がヴァイオリンのソロ
有名な人が演奏するためか、雨なのにいつもより客席がいっぱいになってる気がしましたよ。
大抵のソロの人は、退場するときは正面席にお辞儀したら、とっとと袖にはけちゃうんですけど、千住さんは二階席にも微笑みながら会釈して退場なさってました。
感じのいい人だ。

最後の曲は、みほおの大好きなボレロ。
音がクレッシェンドしていくだけで、ちっとも旋律が変わらないのに、どうしてこんなに楽しいのかしら?
景気よく終わるからかしら?
演奏のよしあしはさっぱりわかりませんけど、今回はとっても楽しかったです。


恒例☆衣装チェック
指揮者:詰襟の燕尾服
変だった。
変だった。(2回言った)
学生服にしっぽつけたみたいだった。
しかも燕尾が微妙にしょぼい。
なんであんなに短いのかしら?
省エネ?
あと、もっとちゃんとアイロンかけるべきだと思うYO☆

ソリスト:朱色の左肩むき出しのドレス
あんまり朱色がきれいじゃなかった。
単にみほおが好きな色じゃないからかもしれないけど。
あと、デザインもあんまり可愛くなかった。

そうそう
本年度も相変わらず、みほおたちは2階の舞台真横の席という微妙なお席なんですの。
指揮者から見て左手のほうの演奏者はほぼ見えません。┐(´ー`)┌
ソロの人も、舞台の前方で演奏するから、背中ばかり。

そして、千住真理子の背中は筋肉すごかった!
そりゃ1日に何時間も腕を上げた状態で練習なさるんでしょうから、筋肉だってつこうものですけども。
音楽家というよりアスリートのようなお背中。
今までの女性ソロ(男性は背中むき出しにしないので分からない)は、肉付きがよすぎて(大人な表現(`ー´))筋肉のありようなんて分からなかったけど、プロの人はすごいざんす。
でも、前回のななちゃんは細かったけど、あんなにむきむきじゃなかった!
ちなみに、千住さんはななちゃんと同じくらい乳がなかった。
またしてもセクハラ発言
性別女だったらなに言ってもいいと思ってるのか?みほお!
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