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2009.07.12 Sun  高村亀山
毎日新聞主催の毎日文学フォーラムに行ってまいりました。
新しい言葉で読む『罪と罰』
講師:高村薫、亀山郁夫

『罪と罰』は高校のときに読んで、ラスコーリニコフのぐだぐだっぷりに嫌気がさして、途中放棄したのですよ。(上巻と中巻まではがんばったのですけども、どうにも・・・)
みほおってば聞きに行ってもわかんねんじゃね?
ってもんですけども。

中之島の中央公会堂が会場。
行く途中、大阪市役所の横を通ると、ミスト散布してました。
涼しい・・・ような気がしないでもない。
気のせいかもってくらいちょっとだけ。
そして、なんだか湿度が高くなってる気がします。
湿度が上がると体感温度も上がりますし、プラマイゼロでは・・・?
もともと湿度が高かったせいで、ミストの効果があんまりなかったのかもしれませんけど。
なんつっても大阪だし、その上中洲だし。

霧の中を通り抜け、中之島図書館の前を通って、公会堂へ。
図書館も公会堂もなかなかきれいな建物ですよ。
写真はないですけど。
公会堂の中に入ったのは初めてですが、中も素敵な感じでした。

で、そんな素敵な会場で聞いたお話は大変面白かったです。
でも、要約はできません。
模様は7月27日(多分)の毎日新聞(大阪本社版)に掲載されるようなので、気になる方はそちらに当たってください。

とりあえず、みほおは『罪と罰』を最後まで読もうと思います。
既に上巻と中巻をもってるから、亀山郁夫訳ではなくて、岩波文庫版にするけどね。┐(´ー`)┌
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